弟から突拍子もない電話をもらったnafiです、こんにちは。
「姉さん、キリキリの使い方知ってる?」
「待て、キリキリって何だ」
「あーキリキリ知らねぇか、そこからか」
「だから何なんだよキリキリって」
「エロゲー作れるツール」
というわけで、何故か弟からエロゲー作るツールの使用方法を訊かれた私ですよ。
なんでも、ギャルで半ヲタのアヤコ(仮)という友達が作りたがっているが使用方法がいまいち分からないから教えてくれ、ということでした。
「あんた、アヤコが好きなの?」
「は?違うし!(←この返事が例えようも無く腹立たしいけど突っ込んだら話が進まないのでひとまずスルー)だいたい、アヤコは付き合って4年になる彼氏がいる」
「じゃあどうして彼氏に頼まないの」
「アヤコはギャルだからオタク話が出来る友達が俺しかいないんだって」
「あんたオタクなの?」
「違うけど、あんたたちに鍛えられたから話はできる」
(注・鍛えてはいません)
「本当にアヤコのこと好きじゃないの?」
「違うって!」
「じゃあ私は弟の好きな人のためでもなんでもない娘のためにエロゲー作る方法を調べて教えてやらなきゃなんないの?何で?」
「えっ・・・じゃあいいよ、自分たちで何とかする」
「あはは、出来るの?」
「アヤコは絵が描ける」
「ほー、エロ絵?抜ける?」
「男の俺から見て、正直なところ、抜けないと思う。シチュエーション重視なんじゃないかな」
「あ、そう・・・で、アヤコは何系のオタクなの」
「さあ。まだ方向が定まってない感じ」
謎すぎるぜアヤコ。迷走してるのかアヤコ。
結局、アヤコと弟とでエロゲーを何とか仕上げて見せてくれたら、私がそれを友人に見せてオタク魂に火を付けて、アヤコと弟に3倍返しをしてやろう、という無責任な約束をしてしまいました。
そのうちここにエロゲーがアップされるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いいたします。見たら協力するんだよ、みんな。それが条件だ。
で、キリキリ、は、吉里吉里、でした。
分かり易い解説サイトもあったから、自力で何とかできる範囲じゃないのかな~。面白そうだったのでいつか私も手を出したいです。